こどもでもわかる!はじめてのさすてなぶる!【サステナブル、Sustainable】





こんにちは。こんばんは。KoH Tブログです。


サステナブルという言葉、流石に聞いたことがない方はいないと思います。

テレビ、雑誌、ニュースサイト・・・様々な場所で耳にする機会が増えてきていますよね。


ただ、きちんと説明できるできる方は案外少ないのではないでしょうか。


「なんとなくはわかるけど・・・。なんかSDGsやら、似た言葉もあるよね・・・」



そんな人のために、今回から定期的にサステナブルについてなるべくわかりやすく解説していきたいと思います。




サステナブルってなに?


サステナブル(Sustainable)とは「人間・社会・地球環境の持続可能な発展」を意味しています。

本来の意味は「維持できる」「耐えうる」「持ちこたえられる」を意味する形容詞です。

ですが近年は、地球環境の持続可能性、人間文化の文明・経済システムの持続可能性の意味や概念として一般的に用いられるようになりました。

バナナで例えるとこうなります。




SDGs、エシカルとの違いは?

サスティナブルという単語と似たような扱いで使われる「SDGs」「エシカル」という単語。それぞれの違いは下記になります。

「エシカル」・・・生活者の目線で、「生き方」や「ライフスタイル」を考えるもの。

「サステナブル」・・・世界全体で、誰しもが人間らしく生活できる「設計」や「仕組み」を考えるもの。

「SDGs」・・・サステナブルな世界を達成する為の一時的な目標。

エシカルとサステナブルは割と同じような意味合いで使われる事もあるみたいです。


SDGsに関してはサステナブルをわかりやすくパッケージングすることにより、一般に親しみやすく、伝わりやく、わかりやすく打ち出してるものとなります。「2030年の地球のあり方を描いた目標」とも言われます。

バナナで例えるとこうなります。






さて、今回はバナナ・・・ではなくサステナブルの超初歩の初歩について解説してきました。

まだ自分も深いところまで理解できていません。

ただ、理解を深めると同時に、できる活動からしていく事が必要だと思います。


次回は、実際にできる具体的な活動や、SDGsが掲げる17の目標について解説していきたいと思います。


【結論:バナナは美味しい】


ありがとうございました。


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